つながってる2017年2月8日

松戸で夢を叶えましょう!<松戸で働き、自分の夢を叶えた人の物語>倉林美根子さん(まつげ専門サロン『lull eyelash』代表)

松戸で生活をしていて感じるのは、『松戸の素敵なところはどこですか?』という質問に対して、本当に多くの方たちが自信を持って、「松戸の魅力は、やっぱり人」です。と答えてくれるのです。
そして、私も日々、松戸でたくさんの方たちと出会い、その方たちから、本当に多くの学びを頂いています。
そんな、松戸で働き、夢を叶えた人のストーリーをご紹介する
松戸で夢を叶えましょう!
<松戸で働き、夢を叶えた人の物語>

第4回目のゲストは、前回ご紹介しました
りゅう整骨院院長をされておられる田中竜希さんからのご紹介で、
まつげ専門サロン『lull eyelash(ラルアイラッシュ)』代表をされておられる倉林美根子(くらばやしみねこ)さんです!

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たいがパパです。
去る平成28年12月21日、その数日前に50歳の誕生日を迎えたばかりの馬場浩士さんが、突然お亡くなりになりました。パパと馬場さんは昭和41年(1966年)生まれの同級生、秋に松戸市民会館で行われた市民記者の編集会議でも机をご一緒させていただき、松戸をよくしていきたいという彼の熱い思いに触れたばかりでした。
亡くなる前日には、馬場さんがSNSに投稿したランチに絡めて「プロが提供しているのは付加価値である!」。そんなやりとりをさせていただいておりました。
私はプロではありませんし、みなさんに付加価値を提供できる力はありませんが、馬場さんが目指していた何かを、馬場さんが手がけていたシリーズを引き継ぐことによって少しでもみなさんにお伝えできればなあと感じ、今回から担当させていただきたいと存じます。どうかよろしくお願いします。

さっそく倉林さんのサロンへお伺いしました。
学生時代の部活はバレーボール、現在はスノーボード好きという倉林さんは、とても陽気で活発なお姉さん、という印象を受けました。
お住まいは新松戸とのことですが、以前は南花島にお住まいだったとのこと。
北松戸のスーパーにもよくお買い物に来ていたそうです。北松戸のとうかえで通りで、元気に走り回る美根子ちゃんとすれちがっていた市民の方もきっといらっしゃったことでしょう。
そんな倉林さんが、新松戸へまつげ専門サロンを開業するようになったきっかけ、そしてこれからどんなお店にしていきたいのか? そんなお話を伺ってきました。
倉林美根子さんのストーリー、いつものように1問1答でお伝えします。

【倉林 美根子(くらばやし みねこ)さんのプロフィール】
松戸生まれの松戸育ち。中学校1年までは南花島へお住まいで、その後ご家族で北小金へお引越し。現在は新松戸にお住まいです。学生時代はバレーボール漬けの毎日。美容師の資格を取得されたのち、2年間美容師としてサロンに勤務。そんな中、コーチをしていた高校バレー部の紅白戦でじん帯断裂の大けがを負います。サロンを退職しその後一旦はアパレルの仕事に就かれました。店長に昇進するなど順調にキャリアを積まれていましたが、仕事中に再びじん帯断裂。自分を見つめなおすきっかけだったというそのケガを転機に再び美容師の道へ。まつげエクステサロンへ就職し6年半の経験を経て、一昨年(2015年)9月に新松戸に自らのサロンを開くこととなりました。

【パパ】 あなたが松戸で叶えた夢を教えてください。その夢はどうやって実現したのですか?
【倉林さん(以下:クラ)】 ズバリ、地元新松戸にまつげ専門サロンを開業したことです。実は、自分でいうのも何ですが、随分紆余曲折がありました。専門学校を卒業して美容師の資格を取得し美容院に就職しました。その後足のケガもあり、父の反対を押し切って一旦アパレルの世界に飛び込みました。必死に働いて店長にもなりましたが、再び同じ箇所をケガしてしまい、もういちど美容の世界に戻ってきました。たくさんの経験を経て、技術はもとより接客にも自信がついてきましたので独立をさせていただきました。今年の9月で施術歴9年になります。

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【パパ】 9年ですか。安心してお任せできそうですね。開業にあたってどんな特徴のあるお店にしようと思いましたか?
【クラ】 完全マンツーマン、お子様連れOK!という、女性、特に働くママさん達に優しい安心なサロンというコンセプトのお店にしようと思いました。
一生懸命働く女性のため、平日は20時以降も予約を受け付けています。子育てしていても綺麗で可愛くいたいママさん達のため、子連れサロンにしています。また小さなお子様やどこか不自由で出歩けない方のために出張サロンも展開しています。
落ちついたプライベートサロンにするために完全マンツーマン仕様にしました。
【パパ】 マンツーマンだと、お子さんが小さくても連れてきやすいですよね。では商売をするにあたっての座右の銘(好きな言葉)を教えてください。
【クラ】 『他喜力』です。自分以外の全ての人をHappy!にする「力」がもっとほしいです!
【パパ】 『他喜力』ですか。こういう心掛けの方ばかりなら世の中はよくなっていくんですけどねぇ(笑)。 思い出でも結構ですが、「好きな松戸の風景は?」と聞かれるとどこを思い浮かべますか?
【クラ】 そうですねぇ。。。小学校時代を過ごした『南花島公園の木々』です。
【パパ】 南花島公園! パパの初めての記事(『外へ出よう!公園に行こう!』)では、取材と称してたいがとかけっこをしたのを思い出しました。木もたくさんありながら、かけっこできる広場もあるいい公園ですね。
【クラ】 団地側の公衆電話BOXのそばに、大きなクネクネとした木があって、そこに登ってよく遊んでいたんですよ。今もあるかしら?
…というわけで、行ってきました。南花島公園。公衆電話BOXも健在、そしてそばの大きな木もありましたよ。たいがが登ってもぶら下がってもびくともしません。

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この写真を倉林さんにお見せしたところ…。
【クラ】 そうです、この木です。木登りをしたり、広場で自転車の練習をしたり、それから夏休みにはラジオ体操をしたり。。。なつかしいですね。
【パパ】 よかった。ではスノーボードの練習がてら、南花島までジョギングってのはいかがですか?ついでにパトランにも入りませんか?
【クラ】 えっ。。。。(絶句)
【パパ】 話が脱線してしまいましたね。本題に戻ります。今後の夢についてお聞かせください。
【クラ】 実はお子様連れのお客様が、今以上に安心、安全を実感していただけるように、『チャイルドマインダー(※)』という資格を取りたいと思って勉強中です。普段オシャレする時間のないママさんみんなを綺麗にしてあげたいです!
実際にお客様はお子さん連れの女性が圧倒的に多いそうです。サロンの中には子供たちが喜びそうなおもちゃがいっぱい!

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(※)『チャイルドマインダー』とは…イギリスの国家職業基準資格(NVQs)のレベル2から3の家庭的保育のプロフェッショナルとして、ポピュラーな職業です。保育する子どもの年齢は0歳から12歳までが対象です。「在宅・訪問・グループ」保育の現場で活躍するチャイルドマインダーは、子育て家庭の育児・教育方針に沿い安全で安心な保育を行います。1名のチャイルドマインダーで対応できる未就学児童の人数は1名から3名まで(年齢による)と厳しく決められており、子ども自身が「大切にされていることを実感」しながら安心して過ごすことができる保育環境を提供します。また、少人数保育ならではの、個々の子どもの個性に合わせたキメ細やかな保育対応を実現します。(NPO法人日本チャイルドマインダー協会ホームページより)。
【パパ】 『他喜力』をつけるための実践というわけですね。すごいなぁ! そんな倉林さんが「この人は松戸で夢を叶えた人だ!」と自信を持って紹介いただける方はいらっしゃいますか?
【クラ】 北小金駅北口でBAR『カンタービレ』を経営していらっしゃる、さいとうまもるさんです。
【パパ】 ありがとうございます。益々のご活躍をお祈りしております。

後日、実際に施術の現場を取材させていただくことができました。モデルはなんと、たいがママです。まつげエクステって何?という方に向けて、少しだけ工程をご紹介させていただきます。
<ママのまつげエクステ体験>
まつげエクステとは:自分のまつげに1本ずつ人工まつげを専用接着剤(グルー)で装着していくことです。カウンセリングから完成まで約45分(両目上まつげ各30本)。
使用前・使用後は、本人の希望(笑)でお出しできませんが、雰囲気はわかりますよね!

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日々のトピックスや予約状況の確認にはこちらもどうぞ!
地図はこちら:松戸市新松戸4-78 グリーンエステート302号

次回、第5回目のゲストは、まつげ専門サロン『lull eyelash(ラルアイラッシュ)』代表をされている倉林美根子さんからのご紹介で、北小金駅北口でBAR『カンタービレ』を経営していらっしゃる、さいとうまもるさんにお話をお聞きします。

この記事を書いたライター(市民記者) 榎本 智支

都内への通勤の利便性が決め手となって、平成11年に北松戸駅近くに居を構えました。平成20年、息子の誕生を契機に「地元」に目覚め、以来日々新しい発見に心躍らせる毎日です。「父子のふれあい」をバックグラウンドにおきつつ「松戸の素敵」を紹介できればと思います。