松戸まつど
ライフプロモーション

松戸市について

暮らしが
やさしいまち、
まつど。

松戸市は、千葉県の北西部に位置し、江戸川をはさんで東京都と埼玉県に隣接。都心から約20km圏にあり、住みたい街として人気の吉祥寺などとほぼ同じ距離に位置しています。現在、市の人口は約49万人(県内第4位,平成30年10月1日現在)に達しました。都心への近さもありながら、市内には自然や公園といったみどりがたくさん。また、スポーツ施設や図書館、子育て支援施設、病院なども豊富です。
東京のおとなり・松戸市は、今も、首都圏の生活都市として、充実さを増しています!

松戸市は、平成25年4月1日に市政施行70周年を迎え、それを記念して、「やさシティ、まつど。」というスローガンとともに、ロゴマーク等がつくられました。また同年より、「まつどシティプロモーション推進方針」を掲げ、プロモーション活動に力を入れています。

松戸市の所在と人口
松戸市の自然

いつでも、
都心へ、郊外へ。
電車でも車でも、
気軽にアクセス。

松戸市内には、JR常磐線(快速の一部は上野東京ラインとして東海道線(品川駅まで)へ直通、各駅停車は東京メトロ千代田線へ直通)、JR武蔵野線、新京成電鉄新京成線、東武アーバンパークライン、流鉄流山線、北総鉄道北総線の6本もの鉄道が走っており、20を超える駅が点在しています。

都内主要駅へのアクセスは抜群に良く、例えば JR常磐線では、「上野東京ライン」の快速で東京駅や品川駅へ、「東京メトロ千代田線」直通の各駅停車で大手町駅や表参道駅へ、乗り換えなしの列車1本で行くことができます。
また、都心と茨城・福島方面を結ぶ国道6号線が市のほぼ中心部を横断し、主要幹線道路となっている他、平成30年に開通した東京外かく環状道路「松戸インターチェンジ」もあり、車での移動も便利なものになっています。
これが、「都心に近くて、交通が便利」という声が多い理由です!

路線図
まつど
研究メモ
朝の通勤ラッシュ時には、東京メトロ千代田線に乗り入れている常磐線各駅停車の松戸駅始発電車が何本か運行されているので、座って通勤することもできます。JR常磐線の上野駅を発車する最終電車は松戸行きで0時51分発。遅くまで電車が利用でき、便利です。

都内への
主な鉄道アクセス

路線図

という
地名の由来は?

「松戸」という地名の由来には諸説ありますが、一つの説は、平安時代にまで遡ります。
松戸は、下総(しもうさ)国の国府(市川市国府台)から常陸(ひたち)国の国府(茨城県石岡市)、武蔵(むさし)国の国府(東京都府中市)へ通じる分岐点となっており、この地域が太日河(ふとひがわ・現在の江戸川)の津(渡し場)でもあったことから、交通の要衝でした。
かつては「馬津(うまつ)」とか「馬津郷(うまつさと)」と呼ばれていましたが「まつさと」になり、やがて「まつど」になったというのが松戸の地名の起こりだといわれています。

まつど
研究メモ
松戸の歴史について知りたい人は、発掘された出土品などとともに紹介する「松戸市立博物館」へ。2万年前の太古から現代までを扱った広い展示室、昭和初期の家具などが置かれた常盤平団地の再現、野外に復元された竪穴住居での古代文化体験などが楽しめます。

松戸市のデータ

面積61.38平方キロメートル(南北11.5km、東西11.4km)
人口と世帯※
松戸市の人口統計データ
※(平成31年3月1日現在)
平成27年国勢調査の確定値を基準
として、集計した常住人口です。
世帯226,719世帯
人口490,878人
243,656人
247,222人
姉妹都市ホワイトホース市(オーストラリア)
市の木・花・鳥
松戸市の木・花・鳥について
市の木しい、ユーカリ、さくら、なし
市の花つつじ、あじさい、のぎく
市の鳥ふくろう、つばめ、しらさぎ
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