東京に近いまち「やさシティ、まつど。」

松戸市は、千葉県北西部に位置し、江戸川をはさんで東京都と埼玉県に隣接。人口は約48万人と県内3位、都心から約20kmの距離にあり、首都圏の住宅都市として発展を続けています。平成25年4月1日には市制施行70周年を迎え、それを記念してロゴマークとスローガン・ステートメントがつくられました。

自然や公園、スポーツ施設、図書館、子育て支援施設、病院などが充実している他、市内店舗などで特典が受けられる「子育てみらいカード」の交付や子どもの医療費助成といった子育て関連にも積極的に取り組んでいます。

外国の人が日本を訪れることを「来日」といいますが、松戸市では海外から松戸に訪れることを「来松(らいまつ)」と言います。

6路線利用可能。JR上野東京ラインの開業で、さらに便利に!

松戸市内には、JR常磐線(各駅停車は東京メトロ千代田線直通)、JR武蔵野線、新京成電鉄、東武鉄道、流鉄、北総鉄道と、6本もの鉄道が走っています。20を超える駅が点在しており、都内主要駅へのアクセスも抜群!

さらに、平成27年3月にはJR東日本の「上野東京ライン」が開業!これまで上野が終点だったJR常磐線の一部が品川駅への直通運転を開始して、東京駅へ、品川駅へと、乗り換えなしで列車1本で行けるようになりました。
「都心に近くて、交通が便利」という市民の皆さんからの声が多い松戸ですが、上野東京ラインの開業で、ますます便利に、「東京に近い街」になったのです!

朝の通勤ラッシュ時には、東京メトロ千代田線に乗り入れている常磐線各駅停車の松戸駅始発電車が何本か運行されているので、座って通勤することもできます。JR常磐線の上野駅を発車する最終電車は松戸行きで0時51分発。遅くまで電車が利用でき、便利です。

都内への主な鉄道アクセス

  • JR「松戸駅」より 「上野駅」へ直通、最速15 JR常磐線利用
  • JR「松戸駅」より 「東京駅」へ直通、最速24 JR上野東京ライン利用
  • JR「松戸駅」より 「品川駅」へ直通、最速33 JR上野東京ライン利用
  • JR「松戸駅」より 「大手町駅」へ直通、最速29 JR常磐線各駅停車(東京メトロ千代田線)利用
  • JR「新松戸駅」 「新八柱駅」より 「東京駅」へ直通、約35~40 JR武蔵野線利用
  • 北総線(成田スカイアクセス線)「東松戸駅」より 「日本橋」へ直通、最速27 北総線・京成線・都営線利用

都心へ、郊外へ。車でのアクセスも快適

松戸市のほぼ中心部を国道6号が縦断し、都心と常磐・東北方面を結ぶ主要幹線道路となっています。近くの三郷南ICから東京外かく環状道路(通称「外環」)を利用できるため、常磐道・東北道・関越道・首都高速などへのアプローチもスムーズ。現在は、三郷南ICから松戸を経由し、東京湾岸道路へつながる外環(千葉区間)の開通に向けた工事が進められています。

「松戸」という地名の由来は?

平安時代、松戸は下総(しもうさ)国の国府(市川市国府台)から常陸(ひたち)国の国府(茨城県石岡市)、武蔵(むさし)国の国府(東京都府中市)へ通じる分岐点で、交通の要衝でした。
太日河(ふとひがわ・現在の江戸川)の津(渡し場)でもあったことから、「馬津(うまつ)」とか「馬津郷(うまつさと)」と呼ばれていたといいます。それが「まつさと」になり、やがて「まつど」になったのが松戸の地名の起こりだといわれています。

松戸の歴史について知りたい人は、発掘された出土品などとともに紹介する「松戸市立博物館」へ。2万年前の太古から現代までを扱った広い展示室、昭和初期の家具などが置かれた常盤平団地の再現、野外に復元された竪穴住居での古代文化体験などが楽しめます。
松戸市立博物館

松戸市のデータ

面積61.38平方キロメートル(南北11.5km、東西11.4km)
人口と世帯※
松戸市の人口統計データ
※(平成27年4月1日現在)
平成22年国勢調査の確定値を基準
として、集計した常住人口です。
世帯214,513世帯
人口481,961人
238,470人
243,491人
姉妹都市ホワイトホース市(オーストラリア)
市の木・花・鳥
松戸市の木・花・鳥について
市の木しい、ユーカリ、さくら、なし
市の花つつじ、あじさい、のぎく
市の鳥ふくろう、つばめ、しらさぎ

まつどのことを知りたい人へ~松戸市ガイド~