意外と便利!2014年3月24日

都心に一番近い田舎? まつどのアクセスと自然

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0022松戸市の知られざる(?)魅力を発見し、ご紹介する「まつどやさしい暮らしラボ」。今回は意外と知られていない、まつどの“べんり”な一面をピックアップします。
ポイントとなるキーワードは「アクセス」と「自然」。
先日のやさしい暮らし会議でも、たくさんの人がまつどの特徴として挙げてくれた、まつどの“べんり”をお伝えしましょう!

働くひとに“やさしい”街

松戸市には東京都心にお勤めの方々もたくさんいらっしゃいます。
たとえば、都心の会社にお勤めの方が同僚との会話の中で「千葉県に住んでいる」という話になると、返ってくる答えは大抵「遠くないの? 通うの大変だね」なんて言葉。
みなさんにも経験ありませんか?

実はそんなことない、ってことはまつどに住んでいる人には常識ですよね!
松戸市は東京都心に近いんです!
松戸駅から東京・上野駅であればJR常磐線1本で最速15分、東京駅までは20分程度。
同じく東京・赤坂駅であれば常磐線から千代田線(乗り換えなし)で40分程度、東松戸駅から北総線であれば日本橋まで直通最速27分でたどり着ける、知る人ぞ知る利便性の高い市なんです。

さらに、平成27年3月にはJR常磐線の一部列車の東京・新橋・品川方面への直通運転(愛称:上野東京ライン)が予定されていて、都内や東海道線方面への通勤・通学・お出かけが、ますます便利になります。

眠い目をこすりながらの出勤、ストレスの多い職場からの帰路……
乗り換えも少なく、乗車時間も気分の切り替えに丁度いい感じ。
働く人たちにも“やさしい”ですね。

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生活者に“やさしい”街

ここでみなさんに質問です! 松戸市にはどのくらいの駅があると思いますか?
答えは23駅*。え? 多いか少ないか分からないって??
確かにそうですね……ちなみに千葉県内の市ごとの駅の数としては、千葉市と船橋市に次ぐ3位なんです。市の面積61.33平方キロメートルにこんなに駅が充実しているのは、まつど市民といえど、結構知らない人もいるかもしれません。
*全23駅のうち、同駅についても鉄道会社が異なる場合は個別にカウントしています。

もちろん駅が多いってことは、それだけ市民の生活に欠かせない交通の利便性が保たれているということにもつながりますよね。
特に小さいお子様やご高齢の方々など、駅前へ買い物に行きたいけど長い距離を歩くのがちょっと心配……という方にはとても重要なことなんじゃないかと思います。

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子どもに家族に“やさしい”街

0032まつどの魅力として「まつどやさしい暮らし会議」でも、たくさんの人たちが挙げてくれたのが「自然」というキーワード。
松戸市は都心から近いのにも関わらず多くの自然に囲まれていること、そこをピックアップする方もたくさんいらっしゃいました。
市内にはさくらが咲く通りがあちらこちらにあります。
ソメイヨシノやオオシマザクラなどの並木道が春の訪れを知らせてくれます。
※市内の駅数は24駅ではなく、23駅です。

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まつど市民の憩いの場「21世紀の森と広場」、夏休みを利用して、広い園内でのびのびと遊ぶ家族連れやバーベキューを楽しむ若者たちでにぎやかです。

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0061秋になると、市内の庭園や寺社が紅葉に彩られます。たくさんの観光客が紅葉狩りに訪れます。
冬には駅前がイルミネーションでいっぱい……
失礼しました。自然じゃないですね。。。

とにかく、まつどには家族で安心して楽しめる、東京からもすぐ来られる、そんなおススメ自然スポットがたくさんあるんです。
お子さまの教育上、自然が多い場所で暮らしたい、でも都心からは離れるわけにいかない、そんなご家族の要望に、まつどはやさしく応えます。

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そんなまつどの特徴を、ある人は“カラフル”と表現してくれました。
駅ごとのコミュニティ、働く人の多様性、四季を感じる豊かな自然。
まつどは市民のみなさんの個性を全面に受け止めて、時には便利に、時には昔のように……色とりどりの表情を見せながら、やさしく私たちを見守ってくれてるんですね。

この記事を書いたライター まつどやさしい暮らしラボ 

「やさしい暮らし」について、みんなで考える。ちょっと変わったラボです。「研究対象」は、まつどの街。まつどと関わりのあるいろいろな人が、いっしょになって、街のあちこちにかくれている”まつどらしいやさしさ”を世の中に共有していきます。