つながってる2016年11月2日

ソフトボールの街・松戸、大きく羽ばたけ子供たち!

みなさん、こんにちは。
市民記者のたいがパパです。
まずは、2020年に開催される東京オリンピックへの「野球(男子)・ソフトボール(女子)」正式競技復帰、たいへんおめでとうございます!! 別々の競技団体が同じ目的のために手を組んだ、すばらしいケースだと思います。しかも日本のメダルの期待も高いですからね!
それはさておき
うちの「たいが」がソフトボールを始めました。
忘れもしない平成28年4月24日。学童保育所の父母総会が終了してグラウンドに目を向けると、姿形がよく似た男の子が青い帽子、青いTシャツを着て嬉々としてプレーをしています。
「あっ、たいが。結構楽しそうじゃん!」

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この日から我が家の週末は一変するのでした。週末の朝といえば、遅めの朝食をとったあと、学校の宿題を片づけたり、エレクトーンレッスンの予習をしたり。。。どちらかというとまったりとした時間を過ごしていましたが、
平日より家を出る時間が早いんです!
もうたいへん。
<ある日の大雅の週末(1日練習の日)>
06:30 起床、朝食
07:00 自主トレ(エレクトーンの予習)
07:40 小学校のグラウンドへ出発(08:00~
練習開始)
11:15 エレクトーンレッスン(練習を中抜けし電車で松戸へ)
13:30 練習復帰(~16:30)
16:30 後片付け、おやつタイム、ミーティング
17:00 運動公園にて自主トレ(マラソン)
18:00 帰宅、シャワー、夕食
20:30 自主トレ(相撲(四股)、視力回復、ムシさん達のお世話 etc.)
21:30 就寝。。。。。。zzz
ところで、
松戸市って、どうしてソフトボールが盛んなのでしょうか?
少し秘密を探ってみたいと思います。
まずソフトボールそのものの歴史を見てみましょう。「日本ソフトボール協会」のホームページに詳しく書かれています。
ふむ、ふむ。
もともとは、室内で行うために考案されたんですね。この年になっても初めて知ることって多いです。
※「日本ソフトボール協会の歩み」はこちら
では、松戸市におけるジュニアソフトボールの普及の経緯について目を転じてみましょう。

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「たいが」が所属する「さつき子供会」の渡辺孝昭総監督(以下:総監督)と渡辺さんから紹介いただいた「松戸市ジュニアソフトボール連盟」の重鎮の方(以下:役員さん)にお話しを伺いました。
※役員さんは、名前と写真は「恥ずかしいから勘弁してよ」とのことでした。ご協力ありがとうございます。
※写真は渡辺総監督。

<パパ> 松戸市でジュニアソフトボールが始まって何年くらい経ちますか?
<役員さん・総監督> 昭和51年(1976年)創立です。昨年40周年記念大会を開催しました。今年は41年目になります。
<パパ> 長嶋ジャイアンツV1の年まで遡るんですね! デーブジョンソンの活躍が思い出されます。発足の契機となったエピソードがあれば教えていただけますか?
<役員さん> 当時は夏に行われる松戸市中央大会とその地区予選はありましたが、子供たちにもっと試合や交流の機会を与えたいということで、昭和51年の春に9チームでリーグ戦が始まりました。
<パパ> 当時の熱い思いが伝わってきます。なぜソフトボールチームは子ども会方式になっているのですか?
<役員さん> 松戸市中央大会が「松戸市子ども会育成会連絡協議会」主催の大会であり、その枠組みを生かして運営しているからです。
<パパ>ありがとうございます。知らないことばかりです。現在活動しているチーム数を教えてください。また最盛期には何チームくらいあったのでしょうか?
<役員さん・総監督> 今年度(平成28年度)は第81回大会(春):25チーム、第82回大会(秋):26チームとなっています。最盛期には36チームが活動していました。
<パパ> 1チーム20名としても現在も500名からの子どもたちが参加しているんですね。最近はどのチームもメンバーを集めるのに苦心しているようですが、何かアイデアはお持ちですか?各チームへのアドバイスでも結構です。
<役員さん> 実は松戸市はジュニアだけではなく、中学・高校・一般女子、一般男子にいたるまでソフトボールが盛んなんですが、やはり年々チームも減少しており選手集めに苦労しています。
そんな中でジュニアソフトボール連盟所属チームの監督さん達の主催で、普段試合に出られない小学校3年生以下の子ども達を対象に、ソフトボールのおもしろさ、楽しさを知ってもらうために、「アンダーナイン大会」を開催しています。監督さん達には頭が下がります。
<総監督> 各チームでの取り組みで一般的なのは体験入部ですが、親御さんも一緒に体験していただき、家族で興味を持ってもらうことで正式に入部してもらえるようになると思いますね。
<パパ> 私も昔野球少年だったので、親子でキャッチボールができるというだけでワクワクしてきますが、個人的にはお母さんをどう巻き込むか?というのが成功の秘訣のような気がします。
ところで、本気でソフトボールを上手になりたい子どもへ向けて、選抜チームの仕組みと活動内容等を教えていただけますか?
<役員さん> 大きな大会の経験をさせてあげたいのですが、単独チームではやはりなかなか成績が上がらないということもあり、選抜チームを立ち上げることになりました。各チームからの推薦にもとづき、6年生チーム、5年生チームでの挑戦が始まり、毎年のように千葉県代表として全国大会に出場しています。今年も松戸JSLグリーンレイズは第30回全国大会ベスト8の成績を収めました。
※選抜チーム 男子:松戸JSLブルーレイズ、松戸JSLグリーンレイズ 女子:松戸JSLホワイトレイズ
<パパ> 子ども達へのサポート環境も充実していますね。最後にソフトボールの魅力をお聞かせください。
<役員さん・総監督> 野球と違い塁間も短く、いつでも・どこでも・誰もが気軽に楽しめる競技スポーツですよ!
役員さん、総監督、貴重なお話しありがとうございました!

現在子供たちを指導しているのは、お父さんたちですが、その中で「さつき子供会」の長谷直人監督桑原努コーチ、そして「松戸ゆる~いネットワーク」で知り合いになった「陣ケ前子供会」のサード塩川くんのお父さんから紹介いただいた矢野鉄男監督からお話しを伺いました。
お三方への質問は次のとおりです。
(1)ソフトボールの指導をするようになったきっかけを教えてください。また指導歴を教えてください
(2)ご自身の野球・ソフトボールのキャリアを教えてください
(3)指導で重視する点を教えてください(技術面でも精神面でも結構です)
(4)子供たちへのメッセージをお願いします
(5)(子供がソフトをやっていない)親御さんたちへのメッセージをお願いします
(6)松戸のジュニアソフトボールをこうしていきたい、という展望がありましたらお聞かせください

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<長谷監督>
(1)転勤により子供が上本郷小学校に転校した際に友達からソフトボールを勧められ入部。練習のお手伝いを始めたのがきっかけです。指導歴は約19年。
(2)野球・ソフトボールの経験なし。子供の頃遊びで野球をした程度。
(3)あいさつや礼儀作法の重要性。子供たちの体力、運動能力の発達。道具や仲間を大切にする心を育てることを重視しています。
(4)「感謝」の気持ちを忘れず仲間を信じ、ひとりひとりがベストを尽くせ!
(5)ソフトボールは、子供たちの体力、運動能力発達に適しているスポーツです。一度お子さんと一緒に体験してみてください。
(6)ソフトボールの指導を始めた当時に比べ、人数もチーム数も減少してます。以前のようにチーム数が増えるような活動をしていきたいです。


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<矢野監督>
(1)自身の子供(男子)3人が始めたことがきっかけ。指導歴は約18年
(2)小学生時:ソフトボール、中高:バスケットボール、社会人:野球(軟式)約8年(割と本格的なもの)
(3)技術的には、肩・肘のケガがないような投げ方が最重要! 中学に行ったら知りません!というような無責任なことがないよう、自身も毎日が勉強。精神的には、礼儀、挨拶、感謝、これのみ!
(4)「球道即人道」日常の行いが全てプレーに出ます。「凡事徹底」
(5)ソフトボール・野球とは、これから子供たちが大人になっていく上でいろいろな事を学べるスポーツです。楽しい事、つらい事、全てを乗り越える力がつくソフトボールをぜひ勧めてください!
(6)まずは全国制覇! 歴史ある松戸の子供会ソフトボールの存続・拡大。「ジュニア」まさしく子供中心の考え方の大人の統一見解!


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<桑原さん>
(1)息子がチームに入り、練習を見にいったことがきっかけです。指導歴2年。
(2)小学4年生で少年野球チームに入り、その後、大学まで野球部に所属。
(3)挨拶をきちんとすること、練習は一生懸命に取り組むこと、道具を大事にすること。
(4)上手になりたい気持ちを持って練習すれば必ず上達します。積極的に練習に取り組もう!
(5)ソフトボールは、「投げて・打って・走って」と様々な動きを体験できると共に、団体競技で仲間の大切さも学べます。是非グランドにお越しください。
(6)子供達の笑顔が溢れるジュニアソフトボールであり続けて欲しい。そのためにできることは、自分のチームの選手数を増やして今以上に盛り上がった活動をしていきたい。


次に現役プレーヤー、さつき子ども会の6年生のみなさん(5名)にお話を伺いました。
6年生への質問は次の通りです。お父さんとの関係についてのビミョーな質問も織り交ぜてみました。
(1)ソフトボールを始めるきっかけを教えてください
(2)よかったこと・あるいはためになったこと、つらかったことなどを教えてください
(3)お父さんがコーチでいることについてどう思っていますか
(4)下級生のみんなに伝えたいメッセージをお願いします
(5)これからもソフト・あるいは野球を続けますか
ちなみに男子6年生のお父さんは、お父さんコーチとして子ども達と一緒に汗を流しています。子供たちのインタビューの下にお父さんの写真を掲載させていただきました。似てるかな?

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桑原 陽生(くわばら はるき)君(キャプテン) <ショート>  ※桑原さんのお子さんです。
(1)ソフトをやりたいと思っていた時に、堀越君に誘われて体験ソフトに参加しました。
(2)ソフトボールが上手になった。他の学年と交流する機会が増えた。試合で打てないときは少し辛かった。
(3)家でも色々教えてもらえるから、コーチでいてくれてよかったです。
(4)来年からは高学年が減って負ける試合が増えるかもしれないけど、ずっと練習していれば勝てる時がくるから、負けても辞めないで頑張ってください。
(5)続けます。これからは野球をやりたいです。

桑原君には、キャプテンという仕事についての感想も伺いました。
「チームをまとめるのは6年生全員でやったので、大変と思ったことはありませんでした。」という素晴らしい回答をいただきました。

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堀越 琉生(ほりこし りゅうき)君
<キャッチャー>

(1)1つ上のゆうへいに誘われた。
(2)つらかったこと:自分のエラーで負けたこと。春に怪我したこと。
良かった事:自分が打ってさつきチームが勝ったこと。選抜チームで全国のバッターボックスに春、夏と立ったこと。
(3)お父さんがコーチはたまにうるさい!と思ったこともある。。。。そうです。
(4)頑張って練習してリーグ戦に優勝してほしい。
(5)これからも中学に行ったら野球やります!
★堀越くんは松戸JSLグリーンレイズのメンバーです!

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上濱 究(うえはま きわめ)君
<ピッチャー>

(1)友だちに誘われたから。
(2)運動が楽しくなったり、友だちと一緒にいられる時間が増えたりしたことが良かった。つらいのは試合の時、頑張って投げてもストライクが入らない時。
(3)今までよりたくさん話すようになったし、一緒にソフトボールができるのがうれしい。父さんから三振をとった時は、すごくうれしかった。
(4)努力すれば、結果は出るはず。あきらめずに頑張ってほしい。
(5)もちろん!

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西丸 拓実(にしまる たくみ)君
<ファースト・サード>

(1)友達に誘われて、試しに体験してみたら面白かったので始めました。
(2)運動の習慣がついた。
(3)親がコーチだと安心できる。
(4)これからもソフトを続けていって下さい。あと、自分がソフトを卒業したあとのチームの活躍(試合の結果など)を教えて下さい。
(5)中学生になっても続けて行きたいです。

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宮下 由布凛(みやした ゆうりん)さん
<サード・ファースト>
(1) 友達に誘われて、楽しそうだったから。
(2) 他のスポーツをするときにも、声を出せるようになった。スライディングはサッカーでも上手にできるようになった。
(4) メンバーを増やして、強くなってください。
(5) 中学校ではソフトボール部に入りたいと思っています。

由布凛さんは女子サッカーの選手でもあるんですが、なるほどスライディングのスキルはサッカーでも活きるんですね。ソフトボールに進むというお話でしたが、由布凛さんがオリンピックに一番近いかも!

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「陣ケ前子ども会」メンバーのみんなも元気いっぱい!
キャプテン佐藤くんとエース清覚くんからお話しを伺いました。

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佐藤 広大(さとう こうだい)君
<キャッチャー>
(1)友達に誘われ、はじめました。
(2)良かったこと:学校以外の友達ができた。
大変だったこと:思い通りに打てない時があった。
(3)個人練習や素振りをみてもらったことがよかった。
(4)来年はJrリーグの決勝トーナメントに出場できるよう頑張って下さい。
(5)ソフトボールでの経験を大事に、色々とチャレンジしてみたいです!
★佐藤くんは松戸JSLグリーンレイズのメンバーです!

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清覚 康生(せいかく こうせい)君
<ピッチャー>
(1)2年生の時、野球帽(広島カープ)を被って通学していた時、上級生から誘われた。
(2)監督の指導でソフトボールが上手くなった。大変だったのは、強い打球が怖くて上手くとれなかった事。
(3)シートノックやピッチングを受けてくれた事。
(4)僕たちみたいに強い気持ちを持って試合に臨んで下さい。
(5)高校まで続けたいです。
★清覚くんは松戸JSLグリーンレイズのメンバーです!

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さて、松戸市民栄誉賞受賞者でもある「千葉ロッテマリーンズ」涌井秀章投手も、実は小学校時代はソフトボールの選手でした。現在の活躍はみなさんご存じのとおりですが、小学校時代の涌井投手は投打に大活躍したスーパー小学生だったようです。
今回の記事作成にあたって、なんとか涌井投手からコメントがいただけませんか?と松戸市シティプロモーション担当室のO形さんに相談させていただいたところ、同球団からOKという回答が!
7月末にシティプロモーション担当室を経由して質問票を送らせていただき、千葉県教育委員会のイベントでQVCマリンフィールドへお邪魔した9月4日、普段入場できないインタビューエリアにて、事業本部の高坂様のお計らいで、球団担当広報の梶原様から「たいが」へ直接回答書をいただく機会を設けていただきました。
高坂様(左)、梶原様(右)。
梶原様からは、涌井投手からのサプライズプレゼントもいただきました!

千葉ロッテマリーンズのスタッフとたいが

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ではインタビューを一問一答形式でご紹介します。
<たいが> ソフトボールは何年生から始めましたか?
<涌井投手> 1年生からソフトボールを始めました。
<たいが> ソフトボールをやっていた時の、ポジションや打順を教えてください。
<涌井投手> 1年生の時はライト、6年生の時はピッチャーとショートで1番でした。
<たいが> 涌井投手のチームは強かったですか?
<涌井投手> 強かったですよ~。ボクは3冠王になったことがあります。
<たいが> 北松戸(上本郷)で活動している「さつき」のことを覚えていますか
<涌井投手> 覚えています。当時は1年上がとても強くてライバルでした。でもウチが勝ちましたよ~。
<たいが> ソフトボールをやっていてよかったこと(野球に活かせたこと)はありますか?
<涌井投手> ボールに怖がらなくなったこと。野球への入り方としてはとてもよかったと思います。
<たいが> 何をがんばれば、プロ野球選手になれますか?
<涌井投手> 努力!毎日練習!誰よりも練習すること!
<たいが> ソフトボールをやっている松戸の子供たちにメッセージをお願いします。
<涌井投手> 野球もソフトボールも何事も、日々の積み重ねの努力の部分がとても重要になってくると思います。結果を出したいと思ったり、成功したいと思うのであれば、それまでの過程を大切にして、毎日取り組んでほしいと思います。
最後にパパからもひとつ質問をさせていただきました。
<パパ> ソフトボールチームを運営している地域ボランティアの皆さんへのメッセージやアドバイスをいただけますか?
<涌井投手> スポーツが嫌いにならず、楽しいと思ってもらえるような配慮をお願いしたいと思います。特に小学校の時はスポーツに夢中になるキッカケとなる大事な時期だと思いますので、子どもが興味を示し、楽しいと思えるように大人がうまく誘導してあげることが大事だと思います。
涌井投手、球団関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

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<涌井投手に関する情報>
※千葉ロッテマリーンズ選手紹介ページはこちら
※松戸市HP「松戸市民栄誉賞」ページはこちら


さて2学期に入り、9月~10月は秋の大会シーズンとなります。度重なる台風の上陸や、秋雨前線の活発化の影響で天候が心配される中、9月18日(日)に「たいが」にとっての初めての大会である「明第二地区大会兼中央大会予選」が稔台小学校グラウンドで開催されました。
その1試合目にいきなり代走で出場。3試合目にはライトの守備にもつかせていただきました。上級生中心の大会でよい経験をさせていただきました。

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チームは上級生の活躍で予選を突破!10月15日~16日の本選に進出しました。快晴の中、予選を勝ち抜いた18チームによるトーナメント戦です。会場となった古ヶ崎運動公園には本郷谷市長や大井市議会議長も来賓として来られました。

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市長からは「松戸はソフトボールが盛んな街なんです。」「選抜チームは毎年全国大会で活躍しています。」「ロッテの涌井投手もソフトボール出身ですよ。」というソフトボールにちなんだお話や、「松戸市ゆかりの選手(ウィルチェアラグビーの羽賀理之選手)がリオデジャネイロ・パラリンピックで銅メダルをとりましたよ。」
※羽賀理之選手に関する松戸市の記事はこちら
東京オリンピックの事前キャンプ地になりましたよ。」「みなさんの中からメダリストが出てくるのを楽しみにしています!」といった夢のあるお話をされていました。
※東京オリンピックに関する松戸市の記事はこちら
本選では残念ながら普段の力を発揮できないまま敗退してしまいました。この試合でも「たいが」はライトの守備につかせていただきました。敗戦という結果から何かを学んでほしいと思いました。

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実は、松戸市のジュニアソフトボール連盟の「役員さん」のお話にもあったように、現在少子化が進んだ影響で、どこのチームも部員集めに四苦八苦しているそうです。
この記事を読んでしまったお父さん!!
自身の健康増進のためにも、お子さんと一緒にソフトボールチームに加入されるのはいかがですか?
たいがパパは「赤いパトランTシャツ」を身にまとい、グラウンドをかけ回っていますよ(自称トレーニングコーチ)!ぜひお声かけくださいね!
●「さつき子供会」の活動場所はココ(松戸市立上本郷小学校で活動しています)

この記事を書いたライター(市民記者) 榎本 智支

都内への通勤の利便性が決め手となって、平成11年に北松戸駅近くに居を構えました。平成20年、息子の誕生を契機に「地元」に目覚め、以来日々新しい発見に心躍らせる毎日です。「父子のふれあい」をバックグラウンドにおきつつ「松戸の素敵」を紹介できればと思います。