個性がたのしい2015年2月23日

21世紀の森はWonderな森?

太陽の光がさんさんと降り注ぎ、開放的でのびのびとした空間。
「21世紀の森と広場」。

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↑緑が生い茂る様子はまさに森!な21世紀の森と広場。

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↑空気が澄んでいる現在の21世紀の森と広場の様子。

広い芝生で親子で触れ合う憩いの場であり、森の中をゆっくりと散歩を楽しみながら豊かな自然と四季を感じる場。
しかし、それだけではなく、ご自身の趣味を楽しみ、共有する場でもある事はご存じでしょうか?

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今回は記事のタイトルを「21世紀の森はWonderな森?」と称しまして、21世紀の森と広場で行われているコスプレイベントについて取材させて頂きました。

コスプレイベント団体「えざき舎」の代表の方にお話を伺わせて頂きました。

まずは「えざき舎とは?」
かる~くえざき舎と代表の方の紹介から。

えざき舎とは、
「どうしたらより良く多くの参加者が楽しめるだろう?」
そんな提案や疑問・要望から主催・スタッフ経験を経た女性/男性コスプレイヤー視点、カメラマン視点から生まれた団体です。
(えざき舎ホームページより抜粋)

えざき舎ホームページはこちら

代表の方は若く、「コスプレ出来る場所を大好きな地元に作りたい」と、趣味を活かしてこの仕事を始めた方です。とにかく地元愛が強く深い!


まずは松戸の魅力を語ってください!
-ポップカルチャーなどの新しいものをどんどん取り入れる姿勢で人を集め、革新的なまちづくりをしている。
21世紀の森と広場のように東京ドーム何個分という場所はなかなかないので、その良い場所を活かしてイベントを盛り上げていきたい。


イベントを通じて松戸市にどんな貢献をしていきたいですか?
-ポップカルチャーを根付かせて、コスプレのまちとして定着させたい。
コスプレのまちとして認知度が上がれば地域活性化につながると思う。


今後行っていくイベント&こっそり目標は?
-コスプレイベントはもちろんの事、商店会とのコラボ。
目標として人が人を呼ぶまちづくりに協力していきたい。


21世紀の森と広場にて出会ったコスプレイヤーの方にもインタビュー!

21世紀の森と広場の魅力はと尋ねると、
「自然が豊かでロケーションとして良い」
「通いやすい」
とのこと。
また行きたいですかと尋ねると、また来たいと答えてくれました。
初めて訪れた方も、2回目・3回目の方にとっても、良い場所として認知されているようでした(^○^)

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コスプレイヤーさんのコスプレ姿、凛としてカッコいい&可愛くて素敵です!

コスプレイヤーの方からお話を伺うと、イベントだけではなく松戸というまちにも魅力を感じているようでした。
それはひとえに郷土愛を持ってイベントに力を入れてくれる方のおかげだと思います。

コスプレしたいけど、でもなぁっていう皆さん、是非素晴らしいロケーションと受け入れてくれる環境がある松戸でコスプレイベントに参加してみませんか?
そして松戸の魅力を感じてみませんか?

21世紀の森と広場のホームページはこちら

この記事を書いたライター(市民記者) 田村 果鈴

松戸市在住ではないものの、松戸市の魅力に虜にされた聖徳大学生。松戸のまちのいいところ、松戸市に住む人の魅力を伝えていける記事を執筆していきたいと思います。まち作りで、松戸市や自分が住んでいる市の魅力を発信していくにはどうしたら良いかということに興味があります。